【トライアングルストラテジー】エンディングの分岐条件と真エンディングまとめ【真エンド】

【トライアングルストラテジー】エンディングのルート分岐条件と真エンディングまとめ

トライアングルストラテジーのエンディングのルート分岐条件について解説している記事になります。

この記事でわかる攻略情報
  • エンディングの分岐条件は?
  • エンディングの種類
  • 真エンディング(真エンド)について

このような悩み・攻略情報が本記事では解決できます。トライアングルストラテジーをプレイの際には、ぜひご活用ください!

この記事にはエンディング関連のネタバレ要素を含まれますので、ご了承ください。

また、真エンディングの解放条件は一通り掲載していますが、不確定要素が多いです。

もし誤った情報や記載がありましたら、コメントなどでお知らせください。

Contents

エンディングのルート分岐条件

エンディング分岐条件

第17話前編「嘆きに心が動くならば」で信念の天秤(投票)による3つのルートと、別の道がある!のルート、全部で4種類のエンディングがあることを確認しました。

それぞれのルートの分岐条件について解説していきます。

フレデリカの理想に賭ける

第17話前編での信念の天秤(投票)の結果が、フレデリカの理想に賭けるになった場合こちらのルートになる。

また、このルートに決定したらベネディクトが離脱(再び仲間にはならない)します。

エンディングまでのストーリー
  • 第17話後編「最後の願い」
  • 第18話「深き悩みの淵より」
  • 第19話「自らの誇りを信じて」
  • 最終話「やがて来る自由の日」

ロランの決意を支持する

第17話前編での信念の天秤(投票)の結果が、ロランの決意を支持するになった場合こちらのルートになる。

また、このルートに決定したらフレデリカが離脱(再び仲間にはならない)します。

エンディングまでのストーリー
  • 第17話後編「流れよ、我が涙」
  • 第18話「去りゆけ、悲しみの影よ」
  • 第19話「冬の日の幻想」
  • 最終話「鐘鳴りぬ」

ベネディクトの策に賛同する

第17話前編での信念の天秤(投票)の結果が、ベネディクトの策に賛同するになった場合こちらのルートになる。

また、このルートに決定したらロランが離脱(再び仲間にはならない)します。

エンディングまでのストーリー
  • 第17話後編「輝かしき血統に生まれて」
  • 第18話「言うな、心が痛むなどと」
  • 第19話「熱情のおもむくままに」
  • 最終話「操り人形の踊り」

別の道が必ずある・4つ目のルート(真エンディング)

別の道が必ずある
第4のルート
真エンディング

信念の天秤に(投票)によってルートを決めるのではなく、選択肢で別の道が必ずある!を選ぶと、3つのルートとは別のエンディングに向けてストーリーが分岐します

他より話数が多く、三つの分隊(フレデリカ、ロラン、ベネディクト)に分けてストーリーが進行するので、第4のルート・真エンディングで間違えないでしょう。

また、投票によるルートを先にすべて解放しないと行けない周回前提のエンディングと思ってましたが、一週目でも行けるようです。(筆者は一週目で確認済み・3枚目の画像参照)

ただし、一周目からこのルートに行くことはおすすめしません。

他のエンディングの後に見るとスッキリした状態でストーリーを見終われる。(個人的な感想です)

三つの分隊に分けてストーリーが進むので、ある程度満遍なくユニットを育ててる必要がある。

エンディングまでのストーリー
  • 第17話後編「憧れを知る者のみが」
  • 第18話前編「炎は血と燃えて」
  • 第18話中編「悲しみを抱くものは」
  • 第18話後編「解放者」
  • 第19話「神は堅き砦」
  • 第20話「女の面目」
  • 最終話「理想」

また、このルートのみ第17話後編で、かつては何度も戦ってきたアヴローラが仲間になります。

別の道が必ずある!の選択肢について

別の道が必ずある!を選択したら、その後も複数の選択肢を選ぶことになります。

しかし、正しいものを選択できなかった場合選び直しになるだけなので、安心してプレイしてください。

下記の正しい選択肢を記載しているので、ネタバレの抵抗がない方は参考しどうぞ。

別の道が必ずある!の選択肢
  1. 別の道が必ずある!
  2. ウォルホートの火計で迎え撃つ
  3. …スヴァローグ殿がいる!
  4. 塩湖の女神像に隠されている真実を暴けばいい
  5. ノゼリア商会

別の道が必ずある!の解放条件

Twitterにて情報提供してもらいまして、真エンディングへの到達できるルートが判明しました。(情報提供者Twitter:保水さん

結論から言うとおそらくですが、第9話、第10話、第11話、第15話のストーリー分岐で、特定の選択肢にいかないと17話で別の道が必ずあり!が出てこないようです。

真エンディングに到達した方の情報をいくつか集めて、共通して行ってたルートをまとめました。

真エンディングルートへ行くための正しいストーリー分岐(不確定要素あり)
  • 第7話の分岐はどちらでも大丈夫だが、ロランを守る場合、火計は使用していない
  • 第9話前編で、エンデ家の要求を飲み、不正な塩をエスフロスト公国へ運ぶルートにいく→第9話後編「密輸団の行進」
  • 第10話前編で、ロランの正体を明かし、信用を得た上で交渉するルートに行く→第10話中編「不実なるもの」
  • 第11話前編で、ハイサンドとの関係が悪化したとしても、領内のローゼル族を守るルートに行く→第11話後編「死に至るまで誠実であれ」
  • 第15話前編で、ウォルホート領に戻り、先代シモンに王都奪還を報告するルートに行く→第15話中編「いつの日かわれ去り逝くとき」

また、このルートが絶対とも言い切れないので、実際に到達した時のストーリー分岐をすべて記載しています。

他のパターンでは真エンディングに行けなかったので、このとおりに行けば間違えないでしょう。

情報提供者様が実際に到達したルート(分岐の選択肢)
  • 第7話→ロランを差し出すルート、第7話後編「見よ、恐ろしい炎を」
  • 第8話→ソルスレイと内通し、エスフロスト軍に奇襲を掛ける、第8話中編「嵐の猛威のさなかにも」
  • 第9話→エンデ家の要求をのみ、不正な塩をエスフロスト公国へ運ぶルート、第9話後編「密輸団の行進」
  • 第10話→ロランの正体を明かし、信用を得た上で交渉する、第10話中編「不実なる者」
  • 第11話→ハイサンドとの関係が悪化したとしても、領内のローゼル族を守る、第11話後編「死に至るまで誠実であれ」
  • 第13話→大橋の破壊によって城にいる敵軍を孤立させ、エスフロスト公国との交渉に持ち込む、第13話後編「悲しみと涙のうちに生まれて」
  • 第15話→ウォルホート領に戻り、先代シモンに王都奪還を報告する→第15話中編「いつの日かわれ去り逝くとき」

情報提供者様は、このルートで真エンディングまで到達しました。

一周目で到達した筆者と照らし合わせたところ、13話の分岐以外はすべてこのルートでした。(13話は別ルートでも到達アリとの方もいました)

すべてのエンディングを見ることは条件ではない

一周目でも真エンディングに到達できることや、すべてのエンディングを見ても到達できなかったことを加味すると、他のエンディングを見ることは条件となっていません。

すべてのキャラを仲間にする必要もなし

一周目の到達時には、ストーリーのキャラや挿話のキャラは仲間にしきれていないので、こちらも関係性がないことは確実です。

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